ペン字のススメ

一歩先を行く人から教わる

検定試験に向けて、数ヶ月前からある先生に実技試験の添削をお願いしています。そのおかげもあって、実技試験についてはかなり感覚が掴めてきました。

初めは完全独学で試験勉強をするつもりでいました。ただ、2級と違って1級では草書と自由作品を書く問題が出るので、そこが不安で。勉強して解決したら済むことなんですが、「書けるようになる気がしない・・・」という、謎の心配から(笑)行動できずにいたので、人の力を借りることにしたのです。

定期的に書いた過去問を見ていただいているので、嫌でも書く回数が増えます。書く回数が増えると書くことへの抵抗がなくなってきますし(私の場合は書くこと自体ではなく試験への意識の問題だったのですが)、数ヶ月経つと書き慣れてくるので「やればできる」ということも目に見えて実感できます。

つまり、動けば変わるという・・・単純なことなんですよね。

でも一人でもやもや~っとして動けずにいるなら、一時、少し先を行く人の力を借りて背中を押してもらったらいいんじゃないかなと思います。

私は昔は何でも自分で何とかしなければ~という感じでしたが、今は肩の力を抜いて得意な人に得意なことをお願いしたらいいと思えるし、自分自身も職場などで字のことで頼まれたら喜んで書かせてもらっています。

字については、独学よりも先生についた方がいいという考えなのでずっと先生について習っているのですが、試験対策についてももうしばらく先生に添削をしていただこうと思っています。

いろんな先生に教わる中で、自分がどんな風に誰かのお役に立てるかなと考えていて。どんなことができるかな~。楽しく考えながら、淡々と練習に励んでいます。

今日もよい一日を。

風邪で練習休んだらすぐに書けなくなった・・・。また頑張ろう。