日々のコト

自分にしか見えない景色

この季節は寒くて早起きができない日もありますが、早起きをしてまだ夜が明けない時間から書いていると、漫画に出てくる「シーン」という言葉のようにほんとにシーンとしていて静かです。

そんな中でただ書くことに集中していると、自分がここで書いているのにその自分がいるようないないような不思議な感覚になることがあります。そして、ペンより筆を持っている時の方がその傾向がある気がします。(今はペン字ばかりしているのですが、出産前までは逆に筆ばかり持っていました。)

過去問を書く練習を続けています

硬筆書写検定試験について。受けようと思いながら、でもどこかのんびりしていたのですが、年が明けていよいよのんびりしていられない状況です(笑)

練習していても覚えられる気がしなかった草書ですが、過去問をかなりの数集めてまずはそこに出てくる字は完璧に書けるようにを目指すことに。

昔の過去問を書くと年が変わっても同じ字が結構出ていたりしたのですが、最近の過去問に出題されている語句は重なることが少ない印象。まだ草書を覚えていない字が出てきます・・・。

できることからできる限りやるしかない!ので、今日も練習。

字を書くことに興味がない人から見たら何でこんなことやってるの?ということ。誰かにやれと言われてやっているものでもなく。好きだからということと、この先に何があるのか見てみたいと思ってやっています。

人それぞれ、自分にしか見えない景色があって、今見えているもの、これから見たいものも。生きていく中でいろんな人やものと出会ったり別れたり、あっという間に過ぎていく何気ない日々の中にも小さな変化はきっといっぱいあって。その変化、自分の感覚に敏感に丁寧にちゃんと気づいて、動いていきたいなと思うこの頃です。

今日もよい一日を。