練習方法

感覚をつかむまで

草書の練習。ペンはサラサの0.7を使っています。

ひとまずは数十回分の過去問に出てきた草書を覚えてしまおうと、書くことを続けています。

初めは全く覚えられる気がしなかったのですが、練習を続けるうちに少しずつこんなことを感じられるようになってきました。

・一日の練習で覚えられる確率が増えてきた(書く回数)。
・覚えることが苦になくなってきた。
・初めて書く字の草書でも偏や旁など一部予想ができるようになってきた。
・運筆がスムーズになってきた。
・覚えるスピードが速くなってきた(時間)。

覚えることが苦でなくなってきたのが一番大きな変化かも知れません(笑)

練習して行くうちにだんだん書けるようになって、それが自分でも実感として感じられるのでどんどん書くのが楽しくなる・・・という感じ。

続けることって、ある程度続けてそれが当たり前になるまでには少し時間がかかったりしますが、一旦軌道に乗ると積み重ねることはだんだん楽になり、そしてその積み重ねはやっぱり自分の身になって返ってくるんだなと思います。

人には分からないかも知れないけど、やったらやっただけ自分の感覚として掴めるようになる。

草書に関しては、最近書いていて楽しいなという気持ちになってきました。この調子で練習を続けようと思います^^