家計整理 日々あれこれ

やらないことを決めると時間ができる

ペン字の練習や硬筆書写検定の試験勉強をしようと思いながら、朝起きてから寝るまで気がつけば1日あっという間に終わっています。

やることリストを作って今日はここまでやると決めていても、結局それをやりきれなくて逆にストレスが溜まったりもしました。

これはちょっとやり方を変えてみないとな~と思って、一日のうち家事や生活、仕事の時間を抜いたどれだけの時間がペン字の勉強にあてられるか、自由な時間がどれだけあるか出してみることにしました。

「やらないことを決める」のは、毎日の時間の使い方や家計整理にも役立ちそうです。

スポンサーリンク

自由に使える時間(一人の時間)はどのくらい?

仕事のある日は、朝4時~6時の2時間。仕事も他の予定もない日は、朝の2時間も含めて5時間は自由に使える時間が持てそうでした。

具体的に何時間あると出してみると、やることリストを作るにしても、これまで2時間のうちでできることと考えずに「これはやりたい!」「これはやらなければ!」という気持ちでリストを作っていたことに気がつきました。 

逆に5時間も使えたのに、時間があるという気持ちからついダラダラと過ごしてしまっていたのかもしれないと思いました。

そしてやりたいこと(字の練習や試験勉強)を習慣化する仕組みを作ることが大事だなということで、そのためにまず、必要ないことをやらないように仕組みを作ることにしました。

やることよりやらないことを決める

朝せっかく早く起きたのに、ついスマホを触ってしまう。時間はあっという間に過ぎていきます。寝室には元々スマホを持ち込まないようにしているのですが、 朝起きてからもスマホが目に入らないようにスマホとの物理的距離を持つことにしました。

わざわざ取りに行かないといけない場所にスマホを置いておく。できるだけ遠く。私の場合は1階でやりたいことをしたいので2階に置いておくことにしました。

ガラケーをスマホに変えてから、パソコンを立ち上げなくてもいいスマホの便利さに慣れてしまっていた私。この機会にスマホとの付き合い方も見直すことにしました。

やらなくていいことをついやってしまう。
他にもありそうですが、また見つけ次第見直していこうと思っています。

ひとまず朝の2時間の使い方を考えました

朝の貴重な一人の時間。やらないことを決めた後、その使い方を考えました。

まず最初の1時間はマスノートを使って線やひらがなの練習。これまでも時々は練習していたひらがな。ちゃんと時間を設けることでこれからしっかり練習できそうです。

残りの1時間は毎月の課題の字を練習する時間。文全体ではなく、一文字ずつをしっかり練習する時間にあてたいです(締め切り前は清書に充てる時間になりそうです)。

この後の2時間の使い方を習慣化するために、練習がすぐできる準備をしたりどのくらいで休憩を挟むかなど 、毎朝いろいろやってみながら仕組みを作っていこうと思います。

実際にやってみてどうだったかは1ヶ月後ぐらいにまたここに書いてみますね。
本当は試験勉強も毎日したいので、そのうち朝の時間を試験勉強にあてるかも。ひとまず1ヶ月くらいはこの過ごし方をしてみようと思っています。

「あれもやりたい」「これもやりたい」と考えるより、まず必要のないことをしていないか普段の生活を見直すこと。やらないことを決めると、やりたいことに使える時間も増えそうだなとちょっとワクワクしています。

スポンサーリンク
日日つーしん