日々あれこれ

時間は有限だから【スマホとのつき合い方】

一年半前にやっとガラケーからスマホに変えました。

変えてから便利になった反面、スマホに時間を持って行かれてるなと感じることも増えてきていた最近の私。

ペン字の練習など本当にやりたいことをするための時間をもっと増やしたいと思い、この半年くらい時間の使い方や習慣化についての本を読んだりしています。

ペン字とは関係ない記事も増えていますが、これも私にとっては字を書くことと大いに関係することなのです・・・!

『スマホ脳』という本も話題になっていますが、スマホとの付き合い方の見直し。

数日前からやってみていることを書いてみます。

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夜から朝にかけては画面をモノクロ設定にする

私が使っているスマホには設定にデジタルウェルビーイングの項目があり、お休み時間モードを設定することができます。

私は毎日夜の7時から朝の7時までお休み時間モードに設定して 、その時間になるとスマホは自動でサイレントモードと画面をモノクロに切り替わります。 

モノクロにするだけで目から入る刺激がかなり減ります。

書道をしていると白と黒の世界なので、モノクロにも慣れているし普段からこちらでもいいかもしれないとも思います。 

インターネット SNS、 それぞれに制限時間を設定する

同じくデジタルウェルビーイングを開くと、スマホを使った時間や具体的に何に何分使ったかもわかるようになっています。

使っていないようで、実際の時間を見るとちょっと驚きました・・・。

ここから細かい設定もできるので、インターネット、インスタなどのSNS、それぞれに制限時間を設定して、その時間を超えると使えなくなるようにしました。

時間を越えて使うようにするにはその時にまた設定を変えればいいのですが、わざわざ設定を変えてまで見たいと思わず。

本当はやりたくないのについやってしまうことには、“難しくする”とよいとある本にも書いてありましたが、実際にやってみて「使いにくくする」のはいい方法だと思いました。

子どもと一緒にいる時にはスマホは触らないようにする

スマホがそばにあると、つい手に取ってしまいがちです。

今しかない子どもと一緒に過ごす時間を大切にしたいので、 仕事のメールなどどうしても返事をしたりしなければいけない時以外は夕方以降はスマホを置く場所を決めて、手に取らないことを気をつけています。

見るならできるだけ、朝子どもが起きてくる前に。

「そうすると決めて」、「距離を置く」をできる限り実行しています。
でも意志の力に頼らず、物理的に距離を置いてしまう方が続く気がしています。

一人で集中したい時はスマホは遠くに置く

本当にやりたいことに時間を使うために、仕事が休みで一人の時間が持てる時はスマホを遠くに置くようにしました。

わざわざ取りに行かないといけない2階、引き出しの中、どこでもいいと思います。
やってみて、気分次第で場所を変えると置いた場所を忘れてしまうこともあるので(笑)「2階のこの棚の上」とか、一応場所を決めるようにしました。

先に書いたことと重なりますが、結局は「物理的に距離を置く」。
これが一番ですよね。

数日で効果を感じています

まだ1週間弱ですが、スマホを使っている時間、何となく見てしまうことがグンと減りました。

ガラケーを持っていた頃にあった時間を取り戻している感じです(笑)

あると使ってしまうのが分かっていたからスマホにするのを先延ばしにしていたのですが、付き合い方を間違えるとあっという間にスマホに支配されてしまうなと思います。

大人でもそうですから、子どもたちが依存してしまったら本当に怖いなスマホ・・・。

若い時より時間は有限だと感じる今日この頃。
便利なスマホの恩恵を受けていることも多いですが、大切な毎日を時間泥棒されないようにしたいと思っています。

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日日つーしん