ペン字のマナビ

【ペンの光規定部】2020.12月号の練習

規定部級位の課題、今月は横書きです。

新しいペンの光が届くと写真版に掲載されている字をよーく見ます。
たくさんの中から選ばれた作品、よく観察することは目習いになり勉強になります。

どの会にもそれぞれの書風があると思うのですが、書道の方の競書誌はどんな書風も受け入れてくださる会だったので、私は亡き恩師の手本で学んでいました。
今もそちらに出品していますが、競書誌の写真版になっている作品も書風がいろいろです。

ペンの光では決まった書風がきちんとあるので、ペン字初心者でもとても学びやすいです。

さて、今月の規定部練習。

新しい課題が届くといつもそうですが、まずは市販のノートに少し練習します。

課題のページには、それぞれの字の気を付けるポイントも書いてくださっているので、それがとても勉強になります。

ただ、ペンと紙の相性もあるし競書用紙とノートの紙質はやっぱり違うので、ノートでは形を取る練習をする感じです。

そして次に、競書用紙に練習していきます。

でもまず初めに使うのは、これまで書き損じをした紙(反故紙)に練習です。

課題の字を書くのに慣れてきたら、やっと新しい競書用紙に練習を始めます。

以前にも紙の使い方について書きましたが、練習すればするほど反故紙(書き損じ)もどんどんたまっていきます・・・。

ペンの光の競書用紙は表裏を練習にしっかり使えるから!と、書道の時と同じように割り切ってどんどん使っています。

一番反故紙が多いのは筆ペン部を書く時。書いても書いても納得できません。
〆切があって本当にありがたいです(笑)

今月もこれから追い込みです・・・!

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日日つーしん