家計整理

手放すことで楽になる

ここ最近、モノを減らす努力をしています。

家計整理を実践していく過程で家を片付けることが私にとって大きな試練?でした。

服と紙類、靴・・・モノを持ち過ぎていたのです。

子ども服はそのうち誰か譲れる人にとのんびり思っていたら、
あっという間に子どもは大きくなり、気づけばサイズの合わない服がすぐいっぱいに。

紙類もあっという間にたまりますね。
書道の紙は寝かせておいたり、気に入った紙はまとめて購入したり、こちらは必要だからという理由をつけて気づけばいっぱい。

モノは多いと管理しきれない
と、改めて気づきました。

子どもの頃は整理整頓が得意だった私。自分のモノが少なかったからですね(笑)

大人になり自分のモノも増え、家族ができたりすると、家にあるモノのほとんどを自分が管理することになる。品目が増えれば管理するものも増えるのは当たり前として、だからこそ、それぞれの数は減らしたいところです。

とりあえず、片付けや整理収納関係の本を図書館で借りたりして10冊くらいは読んでみました。

それで分かったことは、私の場合、片付けの方法論を学んでも、頭で理解はできるんだけど、なかなか実践ができないということ(笑)

こうすればうまく整理収納できる。
それは分かるんです。

やり方よりもなぜするのか。しないとどうなるのか。したらどうなるのか。
行動できないのはどこに理由があるのか。

そんなことが腑に落ちたら、まず、今までなかなか処分できなかった服をどんどん減らせるようになりました。

「整える」には、技と心の状態、どちらも必要なんだと思います。

これは「字を整える」時も同じことが言える気がします。

技と心のバランス。
そして、腑に落ちたらすぐに行動する。

この「すぐ」が大事です、たぶん。
鉄は熱いうちに打て。タイミングを逃したくないですね。
自戒の意味も込めて・・・(笑)

そして、一旦整えられたら、それを維持する仕組みをつくって続けること、
よりよくなるように試行錯誤を続けること。

ちょっとずつでも動けば変わる。動けたら、自分を褒める(笑)
最近、これも大事だなと思っています。

家のことも子どものことも褒められることを期待してやってはいないけど、誰かに認めてもらえるって、やっぱり誰でも嬉しいものですよね。

褒め合える仲間がいるといいです。
お互い褒め合えば、やる気もアップするかな(笑)

そして何より、今すぐできるのが自分で自分を褒めること
これも効くと思うので、これから実践していきます。

何かまとまりないですが、手放すことで楽になる。
私にとって片付けする意味はこれかなということで、今日のタイトルはこれで(笑)

 

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日日つーしん