ペン字のマナビ

近くで離れてよく観察したら・・・

字の練習をする時、「観察する」ことは大事です。

お手本の字をよく観察する。
自分の書いた字もよく観察する。

近くでじっと見るのもいいですが、少し離れたところから見ると近くで見た時とは違う別のことに気づけたりします。

この「離れたところから見る」っていうのが、また結構大事だなと思います。
字に限らず、子どものこと、自分自身のことも。

そばにいて分かったつもりになっている。
こちらがいつまでも小さい頃と同じように接していたら、子どものとの関係も難しくなったり。

子どもは体も心もどんどん成長するし、自分の状態だってずっと同じじゃないですから当たり前ですよね。

他人の方が自分の子どもの良いところに気づいてくれていたりします。
子どもについては距離だけの問題ではないとは思いますが。

でも、近くの視点と、遠くの視点。
どちらも大事。

自分自身のことも、自分が思っている自分のことと、人が思っている自分のこと、聞いてみたら意外と違っていたります。面白いですね。

子どものこと、今日はちょっと意識して観察してみます・・・(笑)

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日日つーしん