日々あれこれ

すきま時間も積もれば山に

毎月月末になると締め切りに追われる日々を過ごしています。

書道とペン字の競書の提出締め切り、職場の手書き通信の仕事。

いつもにも増して自分の時間をいかに捻出するか、そして、眠気との闘いです(笑)

「時間がない」に捉われていると、余計にその状況に陥りますね。

時間の感覚は不思議です。
時計はいつも同じように時を刻んでいるのに、速く過ぎると感じたりゆったり流れると感じたり。
その時の自分の状態によって感じ方が変わります。

1日24時間をどう過ごすか。
・家のこと
・家族のこと
・自分のやりたいこと

独身時代は自分のことだけでもよかったことが、今は一日のうちで何役もしかも同時進行で動いています。

考えたらすごいですよね(笑)

自分の時間が少ししか取れないなら、その少ないすきま時間(細切れ時間)にぐっと集中してやりたいことに取り組むことが大事だと最近特に感じています。
睡眠は削れませんから(笑)

10分時間ができたら本を読む。
30分あればこのペン字課題の練習をして。
1時間あれば、筆を持てる。

そして、日々の細切れ時間(すきま時間)を上手く使おうと思ったら、キーワードはやっぱり「整える」ことだと実感しています。

私の場合だと、ペン字の練習をするなら机の上にノートや紙を広げて、ペンを持って来て、手本になる本なども手元に置きます。

そして実際に練習し、終わった後は片付けです。

今はずっと道具を広げておける部屋がないので、準備と片付けが必要。

この準備と片付けに時間がかかると、実際に書ける時間が当たり前ですが減ります・・・(泣)

独身時代ならそれでも十分時間はあったのですが、今、昔と同じように準備と片付けに時間をかけていては
自分のやりたいことをする時間は増えません。
薄々気づいてはいましたが(笑)

今年、やりたいことがはっきりしてきて、時間の使い方のもったいなさもさらに感じています。

これからもっと家を「整える」ことにもすきま時間を上手に使って、自分の時間もうまく増やしていきたいです。

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日日つーしん