家計整理

年末年始の予算を考える日

12月が近づくと、気になるのが年末年始のこと。

学校に通う子どもがいたら冬休みもあるし、年末年始は普段よりなぜかちょっと気持ちも大きくなってお財布のヒモも緩んでしまいがち。

それに加え、我が家は11月に入ると家族の誕生日が次々にやってくるので、ちゃんと計画していないとあとで出費の多さにびっくりしてしまいます。

分かっていることは事前に予算を立てておく。少し予備費も持っておく。

そうするだけで、気持ちがずいぶん変わりますよ。って、できる人からすれば、こんなこときっと当たり前のことなんでしょうけど・・・。

私は出産後はちゃんとした家計簿をつけられなくなり、そのまま今に至っていて。

いかに気持ちを楽に家計のやりくりをするか、お金と気持ちよく付き合うか。

それを思い始めている時に、家計整理アドバイザーの2級講座(ホームアドバイザー協会)を見つけて受講したのでした。




我が家の年末年始の出費、分かっているのは

・11月~12月にかけての家族の誕生日(プレゼント・ケーキなど)
・クリスマス関連(プレゼント・ケーキ・食事
・年末~年始にかけての食費
・初詣に出かける(電車に乗って)
3つめの「食費」。
これが一番やっかい?な感じがします(笑)
家族全員が毎日家にいるとなると、私はずっと食事のことを考えている状態になったりして。いつもよりちょっと豪華にしようかとか、ちょっと疲れたからと外食や持ち帰りでお店を頼ったり。
今まではそれもちょっと罪悪感があったんです。
昔からなぜか何でもちゃんとしないと!という気持ちがあって(できてるかどうかは別として)、結婚して子どもが生まれるまでも、もうすぐ夫が帰ってくると思うと友人と夜ご飯に行くとかもできなくて。
なんでしょうね。いつでもちゃんとご飯を作らないと!という気持ちがあったんですよね。
(しつこいですが、実際にできているかどうかは別です(笑))
子どもが生まれてからは、いい意味で?かなり適当になりました。なってしまいました(笑)
ちゃんと予算を設けていれば、外食でも持ち帰りでも楽をして楽しんで大丈夫。これだけ使っていいという「安心感」も私の罪悪感を減らしてくれたのかなと思います。
年末年始は毎月の食費予算プラス、年末年始用食費として特別に用意しておく。
1日いくらと計算しておいてもいいと思います。
お金がないという感覚に陥りやすい人には、使っていい決まった金額が「ある」ことで安心して使えるはず。
なくなったらすぐ銀行から下ろしてあるだけ使ってしまう人は、決めた予算内でやりくりすると決めてそれ以外は下ろさない。そうすればあとから大変なことにはならないはず。
もっと言えば、月ごとにあるいろいろな行事、これを年の計画としてもともと組んでおくと、家計全体が本当に把握しやすくなります
そして、ついご馳走をたくさん食べてしまう年末年始ですが、身体のことも考えると本当にいいものを少しだけ頂くのが一番贅沢なことなんじゃないかと、年々感じています

心も身体も健やかに過ごせるよう、しっかり予算を立てて年末を楽しく乗り切り、新しい年を気持ちよく迎えたいですね。

スポンサーリンク
日日つーしん